デザインがシンプルで面白い。お部屋が寂しいと感じた時にmomaの一輪挿し置いて見ると、お部屋を素敵に飾ってくれます。
1989年のオリジナル作品を少し新しくしたバージョンになります。
色は2種類あって、私は可愛い感じが好きなのでピンクゴールドの花瓶を今、玄関に飾っているのですが華やかにもなるし玄関が絵になります。つい誰か来ないかなぁと思ってしまうぐらいテンションが上がってしまいます。
カッコイイ感じのお部屋が好きな方はブラックの方がおすすめです。
花瓶1個だけでは少し淋しく感じる時は、小さい花瓶を横に置くと一段と華やかになるし、生けていた花が枯れて淋しくてなっても
一本の花と花瓶でアートでも見るような雰囲気を演出してくれます。
どこにでもない個性的なデザインだけど花一輪を綺麗に演出してくれるし花瓶の底面に表面保護用のフェルト地が付いていますので
家具にキズがつく事を防いでくれます。
一輪挿しにこだわらず、二本挿しても又、違う雰囲気に変わります。
メディアでも紹介されるこのフラワーベースは、昔MoMAで販売されていたもので、最近になって保管庫で再発見され、その現代的な外見にスタッフは強い印象を受けました。
花瓶の機能以外は極限まで削り取ったようなミニマルなビジュアルは、底部を窪ませた「井戸」に水を貯めて、1輪の花を活けられるようにデザインされています。
年齢を問わず幅広く使えるのでプレゼントにも最適で、和室・洋室どちらでもうまく馴染んでくれると思います。少しの水で大丈夫なので持ち運びにも便利です。組み立ては台座にホルダー部分を差し込むだけなのでとっても簡単です。
茎の長さで花の表情が違ってきます。大きく長めの花ならゴージャズに、小ぶりな花なら可愛らしい表情になってくれると思います。