イッタラ、ティーマボウルのご紹介です。ホワイトと言っても、真っ白な白ではなくクリーミな感じのやさしい色が綺麗で特徴的。
直径は15cmでサイドメニューや、ちょっとした間食などに丁度いい大きさだと思います。
どこか温かみを感じる白のボールはデザインもシンプルなので、どんな用途でもうまくハマりそうな雰囲気。毎日活躍してくれそうです。
朝食のご飯やシリアルボウルとして使ったり、サラダや野菜スープなどでも活躍できそうな形なので出番が多くなるかもしれませんね!
いろんな食材が入っている料理を盛り付けてみたのですが、やっぱり白い色は乗せるものを引きたたてくれるので明るい食卓になる気がします。特にこのティーマホワイトは柔らかい白なので、なんだか暖かみのある雰囲気になりました。
ちょっと汁気がある煮物などにも活躍しそうですし、ちょうどいいサイズ感でなので取り分け用のお皿としても活躍できそうです。
ティーマは、1948年にデザインされた名作、キルタシリーズが基になっているそうです。
電子レンジなど当時はなかったため、ライフスタイルの変化に合わせてデザイナーのカイ・フランク自身が改良を加えて現在の形が完成しました。
装飾などは極力無くして、自由な組み合わせで楽しめるというコンセプトは、カルティオグラスなどとともに当時はセンセーショナルだったそうです。現在では飽きなくてみんなから愛される北欧のスタンダードの様な存在になっていますよね!
和洋問わず様々なシーンに活躍できるデザインです。派手さは無いですが優しい色合いのホワイトなので、どんなお皿とも相性が良く馴染んでくれるフレンドリーなお皿です。
全体的に少し厚みがあり、どっしりとした印象です。しっかりとした作りなので毎日ハードに使ってもしっかりと耐えてくれそうです。ティーマシリーズは全て、食洗機・冷凍・電子レンジ・オーブン全てOKです!
重さは人によっては少し重たく感じるかもしれませんが、持ちやすさがあるのでそんなに気にはならないように思います。(重さ 321g)
いつも、ついつい手にとってしまう、不思議な魅力を持つティーマボウルのご紹介でした!