持ち手の部分が細くスリムなデザインだけど、金属の丸みがとても可愛いらしいクチポールのディナースプー ンです。とても気に入っているお気に入りのカトラリーの一つです。
クチポールのカトラリーは、ポルトガルにあるクチポールの工場でひとつひとつ職人さんの手作業で作られています。職人さんが一生懸命作って海を渡ってやって来たカトラリーたちです。
なんとなく並べておくだけで、いつもの食卓にナチュラルに馴染んでくれるので、置いてあるだけでも絵になりますしテーブルを可愛らしくしてくれるな~と思いました。
上の写真みたいにデザインがあるお皿やイッタラのようなシンプルなお皿などに並べても可愛いんだけど、可愛いだけじゃなくてどこかクールでカッコ良くしてくれるような、スマートな印象も持ち合わせているから色々な場面に使えてとても便利なんです。
様々な場面で活躍してくれるので、登場する場面もたくさん。毎日でも使いたくなるようなディナースプーンです。
このスプーンの長さは21㎝でちょっと長めに作られているかなと思いましたが、使いにくいということもなくて全く気になりません。
クラムチャウダーを作ってスプーンを使ってみたのですが、金属の丸みが大きめなのでしっかりと具材を崩さずにすくえるし、一口にちょうど良い量のスープがしっかりとすくえます。スープスプーンのような感覚もあるので色々と役に立ってくれそうで、カレーライスやシチュなどにも活躍してくれそうです。
独特なデザインにシルバーとブラックの色使いが食卓を上手にまとめて引き締める感じがするので、
食卓はもちろんインテリアとして飾っても素敵だと思います。
このディナーフォークはポルトガルの閑静な町にある工場で作られているそうで、使いやすさとデザインを両立させるために自社で全ての工程を行なっていて、全て1つ1つ丁寧に手作りで作られているそう。
今ではヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界中で愛されているフォークですが、元々は家族経営の小さな工場から始まったそうです。
そんな、ポルトガルから届いた暖かみのあるカトラリー。なんだか素敵ですよね!
大きめの頭に比べて持ち手の部分が少し細すぎるんじゃないかと思ってしまう絶妙なデザインですが、持ち手の部分は楕円形になっていて手にとってみると持ちやすくフイットします。
黒い柄の部分は樹脂が使われているので見た目以上に軽いです。感覚では同じサイズのスチール製のものの半分くらいに感じます。
デザインの美しさと機能を両方備えているクチポールのカトラリーはちょっとクールで気取りのないナチュラルなスタイル。どこか温かみも感じられるので日々の食卓が楽しくなりそうですよね!