フィンランドのラプアンカンクリから、プレースマットが届きました~。プレースマットは日本ではランチョンマットと呼ばれる事が多いと思います。ESKIMOっていうのは、この独特の格子柄のシリーズでデザイナーのReeta Ekがデザインしたシリーズです。均等に並んだ線に見えるんですが、よくみてみるとヨレヨレと曲がっています。これは縫製した職人さんが酔っ払っていたわけではなくて、デザインとしてあえてズラしているもの。ナイスなセンスです。このデザイナーは「ランダム」が大好きらしくて、このあえてズラすランダム感は僕も大好き。パッと見では気付かなかったりするから、是非是非じっくりと見ていただきたいです。
プレースマットはどんな時に使うのか問題。これは人によって分かれるところで、「テーブルを汚さないため」「テーブルの雰囲気を盛り上げるため」「大切なテーブルを傷つけないように」などいろんな意見が出るところです。
個人的には、テーブルを華やかにしたいなーという時に使う事が多いですが、コットンとリネンを50%づつミックスした柔らかくて吸水性の良い素材だからいろんな事に使えそうです。ちょっと洗い物をした時の水切りマットにしても良さそうですし、カゴやボックスの上に掛けるカバーなんかにしても良さそう。想像力の分だけ使い道はムゲンダイ。
裏と表とで色が反転しているからリバーシブル!と言いたいところですが、どうも一つ気になるところがあります。
フチの折縫いがしてある部分なのですが、裏にすると折縫いの関係で「裏返した感」が結構強い。友人でも来た時にリバーシブルのつもりで裏にして出すと、「これって裏返し?」と心の中で思われる可能性が結構高めです。でも、裏面の色はとっても綺麗なので勿体ない。今後の改良をフィンランドに向かって叫ぶ・・・。